ゲートウェイ・ヴォエッジ シェア

February 16, 2017

先週、アクアヴィジョン・アカデミーー主催、九十九里シーサイドオーツカ開催(2月4日〜9日)のゲートウェイ・ヴォエッジでアシスタントを担当させていただきました。

全日程のお手伝いはかないませんでしたが、和やかに過ぎたセミナーの様子をお伝えしたいと思います。

 

今回のゲートウェイ・ヴォエッジ(以下GV)は全国から男性5名、女性9名、計14名の参加いただきました。

みなさん34期卒業生となります。(ちなみに私は21期卒で、モンロー研究所にて参加)

GVは1970年ごろからロバート・モンローにより開発・提供されている基礎となるプログラムです。

 

今ではアメリカバージニア州のモンロー研究所に行かなくても、日本で受講できるようになったので

本当に身近なプログラムとなりました。

このプログラムについて開始から10年経過した1980年ごろ、ロバート・モンローは以下のように述べています。

「ゲートウェイが始まってから今では10数年になります。しかし、ゲートウェイで何があるのか、適切に記述するのは、ほとんど不可能です。それほど形のないものであり、結果でさえ時には数週間から数ヶ月も出ないこともあります」ということでプログラムの定義を「自由に導くひとつの方法」として「今までの人生で、おそらく一度も体験したことのない新しいタイプの自由です」と話しています。

そして「肉体を超える航海の旅」がスタートし、私たちトレーナーは旅のアシストを担う、いわば添乗員を務めます。

「自身のエネルギーを理解し、把握し、どう コントロールするか」ということが根本のテーマになりますが、様々なレクチャーやVTRなどを見ながら「フォーカスレベル」を学んでいきます。

GVではフォーカス10からフォーカス21という意識領域を探索し、体験してゆきます。

 

今回、私もアシスタントしての参加ではありましたが、3日目に行った午後のセンションでは「The Visit」という市販のCDを使用したセッションがあり、そこで思いもしない体験がありました。

13年前に他界した父との再会です。

机の上にモノクロやセピア色の写真が無造作に置かれていて、紙袋に整理しているヴィジョンが現れ、最後に残った一枚の写真が父が若い頃の、私が子供の頃に見た写真、髪をシチサンに分けて、開襟シャツを着てニッコリ笑っている写真。

そして、写真から父が出てきました。

全く、私は父の意に反する生き方をしてきたので父の死後、長年溜め込んでいたものがありました。

生前に伝えることができなかった思いが残っていました。

 

やっと謝ることができました。

 

 

 

CDの特徴としては、音声ガイダンスに従って、時間を超えた場を訪問し「自分を愛し理解してくれる存在」「自分が愛するものたち」との出会いを試みます。自分のイメージを活用する誘導瞑想です。

これまでも、亡くなった祖父、祖母との再会、戦国時代の頃の追体験、ガイドとの邂逅などいろんな体験がありました。

このCDは、私と相性が良いのか家で聞いていても、鮮明な体験に導いてくれる一枚です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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